INTERVIEW

毎日をおいしく 健康に過ごす。 ぐっち夫婦が考える ヘルシーな食生活

料理家
ぐっち夫婦
Gucchi Fufu

夫婦で活躍する料理家。InstagramやTwitterなどのSNSのほか、レシピサイトやYouTubeなどで料理を紹介する。各種オンラインメディアでコラムやエッセイを連載し、2020年には『ぐっち夫婦の下味冷凍で毎日すぐできごはん』を出版。幅広いフィールドで活躍している。

With Probiotic Project by Yakult

世界中の味を覚えた舌と、栄養の専門知識を活かした料理ユニット

―初めに、お二人が料理家になられた経緯を教えてください。
Tatsuyaさん
私は大学時代にイタリアンやスペイン料理店でアルバイトを始め、そこでいろいろなレシピを学ぶことができました。また、旅行が好きで世界30か国以上をまわったのですが、訪問先では現地の食事を楽しむことにウエイトを置いていました。夫婦でイタリアに行った時は、ジェノバで日本では見たこともないバジルを買って、サラダを作ったこともあります。また、「旅行先で食べた味を、帰国後に自分で再現したい」と思い、同じ料理を複数の店で食べて味を覚えたり、日本に戻ってから専門店で調味料を買いそろえたりしていました。
―SHINOさんはいかがですか?
SHINOさん
祖父母が八百屋を経営していたこともあり、子どものころから「食」が身近な存在でした。女子栄養大学を卒業後、食品メーカーに就職。その後、転職も経験し、働きながら自分で作った料理をInstagramにアップしていました。おいしく作ることはもちろん、見た目にもこだわり「おいしそう!」と思える世界観をつくることも好きだったので、フードコーディネーターの資格も取得。大学で勉強したことや資格取得のために学んだ知識は、今でも役立っています。

たくさんの料理を多様な方法で紹介し、幅広い層に届ける

―ぐっち夫婦というユニット活動を始めたきっかけと、現在までの経緯を教えてください。
Tatsuyaさん
夕食の写真をInstagramにアップしていたら「どう作るの?」と質問をいただき、レシピもあげるようになったことがきっかけです。何か作る度にアップしていたのですが、Instagramでは古い投稿がどんどん埋もれてしまうため、最新レシピ以外も見やすくなるようレシピサイトを作りました。
SHINOさん
みなさんからコメントいただくとすごく嬉しいのですが、作った方の写真を見ると、こちらが思ったものと違うできあがりになっていることもありました。文章と写真では限界があると感じ、YouTubeを開始。水分量や煮詰め具合など、微妙な加減も伝えやすくなりました。
Tatsuyaさん
今はLINE公式アカウントも利用し、食材名を入力するとそれを使ったレシピが表示されるようにしています。いろいろなSNSや媒体を利用していますが、それぞれ届けられる方の年齢などが違うと感じています
―ぐっち夫婦としてさまざまな活動をされていてお忙しいかと思いますが、「夫婦で活動するからこそ気をつけている点」はありますか?
SHINOさん
一緒にいる時間が長いため、別々に行動することも多いです。どちらかがジムに行っている間、友達とご飯を食べたり映画を観に行ったりしています。
Tatsuyaさん
疲れたら息抜きに焼肉や焼鳥を食べに行きます。料理家だからといって「毎日必ず家で料理しなくては」と決める必要はありません。

旬の食材を使った栄養価の高い「日常に溶け込むレシピ」を考案

―レシピを考案する時のポリシーはありますか?
SHINOさん
「“どや”よりわかりやすさを大切にする」ことです。自分のスキルをアピールするのではなく、親しみがあって、忙しい方も作りやすいレシピにしています。
Tatsuyaさん
かっこいい料理も魅力的ですが、自分たちは「日常に溶け込むレシピ」を目指しています。基本的にはどのご家庭にもある食材やスーパーですぐ買える食材を使うようにしており、珍しい調味料はほとんど使いません。 また、旬の食材は栄養価が高く価格も安いので、ふんだんに取り入れています例えば春先はたけのこが旬ですが、みなさんがイメージするチンジャオロースや煮物だけではなく、旬のたけのこが際立つ「たけのこのソテー」などのレシピを考案します。
―レシピはどういった流れでできるのですか?
SHINOさん
どちらかが作ってそれをもとに話し合うこともあれば、ゼロから一緒に考えることもあります。私は野菜を使ったヘルシーなもの、彼は肉をメインとしたがっつり料理とかが得意なので、お互いの良さを活かすようにしています。
Tatsuyaさん
すぐにレシピが確定することもあれば、何度か試作を繰り返すこともあります。多くの場合、1回目で味の方向性を決めて、2回目で細かく計量し、3回目で最終調整をして完成という流れです。普段、自分たちで食べる料理は一発で味が決まることが多いです。

野菜を使って栄養のバランスをとり、腸内環境を整える

―お二人が考える、健康的な食事のポイントについて教えてください。
SHINOさん
バランスが偏らないことが大切です。例えばチャーハン作るにしても、野菜をしっかり入れたり、たんぱくを増やしたりしています。また、一品だけではなく複数品作ることも大切です。主菜の他に副菜を2品作ったり、がっつりした主菜の日は汁物に野菜を入れたりすると、バランスをとりやすいと思います。
Tatsuyaさん
私は「3種類の色を入れる」ようにしています。野菜を使う時も緑のものだけでは栄養が偏りやすいので、さまざまな色を入れてバランスをとります。これだけでも体の調子が整うものです。
―栄養バランスのとれた食事をされているお二人は、すごく健康的ですね。
SHINOさん
たしかに、今まで大きく体調を崩したことはありません。健康でいるために特に腸内環境のことは意識していて、腸に良いものを毎日2つ食べるようにしています。おすすめの食材は、キムチ、ナッツ、ヨーグルト、海藻、玄米、ひじきです。最近はオートミールもよく食べています。リゾットや中華粥などにアレンジできておすすめです。
Tatsuyaさん
以前はお酒をよく飲んでいることもあり、ずっとおなかが緩い状態でした。しかしお酒を控えて腸内環境を整えるようになってからは、おなかの調子がよくなり、整腸の大切さを感じました。さまざまな病気のリスクなどを考えても、腸を意識した食生活はおすすめです。

頑張りすぎず、簡単に継続できる健康的な食生活を意識する

―今回、「ヤクルト400W」をお飲みになっていかがでしたか?
Tatsuyaさん
おいしかったです。もともと「ヤクルト」は実家には常にあったので、改めて飲んで「これこれ」と馴染みの味だと感じました。
SHINOさん
もともと健康にいいというイメージは十分にあったのですが、オリゴ糖が入っているのが特にいいですね。甘みがあるので、食感があるものと相性が良いと思います。スパイシーナッツと一緒に食べたり、アボカドトーストと合わせたりしてみてほしいです。
―最後に、健康的な食生活を送るためのアドバイスを教えてください。
Tatsuyaさん
無理をしないことです。急に頑張りすぎても続かないので、小さいことから始めて、継続することを意識してみてください。朝起きたら「ヤクルト」とヨーグルトを食べるだけでもいいですね。
SHINOさん
その点、「ヤクルト」は量もちょうどよく、習慣化しやすいです。とにかく無理せず、一日に一度、体に良さそうなものを食べるだけでも十分なので、ぜひ頑張ってみてください。

※今回「ヤクルト400W」を試飲していただき取材いたしました。

ご紹介した商品はこちら

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睡眠の質向上・ストレス緩和|腸内環境改善 Yakult(ヤクルト)1000(機能性表示食品)

「ヤクルト400W」は、1本(80ml)に「乳酸菌 シロタ株」を400億個とガラクトオリゴ糖
5.0gがWで含まれている機能性表示食品です。

届出表示:本品には生きたまま腸内に到達する乳酸菌 シロタ株(L. カゼイ YIT 9029)とガラクトオリゴ糖が含まれます。乳酸菌 シロタ株(L. カゼイ YIT 9029)とガラクトオリゴ糖には、良い菌(乳酸菌、ビフィズス菌)を増やして腸内の環境を改善し、お通じを改善する機能があることが報告されています。

・食生活は、主食、主菜、副菜を基本に、食事のバランスを。
・本品は機能性表示食品です。特定保健用食品と異なり、消費者庁長官による個別審査を受けたものではありません。
・本品は、疾病の診断、治療、予防を目的としたものではありません。

※Yakult(ヤクルト)1000 全国販売開始

一部お届けできないエリアがあります。また、エリアによっては、ご希望の日にお届けできない場合がありますので、ご了承ください。

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いま、新しい生活様式が始まっています。私たちは、乳酸菌 シロタ株を通じて、皆さんの健やかな毎日を応援する「with乳酸菌プロジェクト」サイトを開設しました。現代の各分野で活躍するプロフェッショナルと健康へのこだわりをご紹介、さらにこのプロジェクトに共感された方の中からモニターを募集します。乳酸菌から広がるたくさんの笑顔に出会いたい!さあ、あなたもぜひご参加ください。

応援する製品

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お通じ改善 ヤクルト400W(機能性表示食品)

「ヤクルト400W」は、1本(80ml)に「乳酸菌 シロタ株」を400億個とガラクトオリゴ糖
5.0gがWで含まれている機能性表示食品です。

届出表示:本品には生きたまま腸内に到達する乳酸菌 シロタ株(L. カゼイ YIT 9029)とガラクトオリゴ糖が含まれます。乳酸菌 シロタ株(L. カゼイ YIT 9029)とガラクトオリゴ糖には、良い菌(乳酸菌、ビフィズス菌)を増やして腸内の環境を改善し、お通じを改善する機能があることが報告されています。

・食生活は、主食、主菜、副菜を基本に、食事のバランスを。
・本品は機能性表示食品です。特定保健用食品と異なり、消費者庁長官による個別審査を受けたものではありません。
・本品は、疾病の診断、治療、予防を目的としたものではありません。

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睡眠の質向上・ストレス緩和|腸内環境改善 Yakult(ヤクルト)1000(機能性表示食品)

「Yakult1000」は、1本(100ml)に「乳酸菌 シロタ株」を1,000億個含んだ機能性表示食品です。

届出表示:本品には乳酸菌 シロタ株(L.カゼイ YIT 9029)が含まれるので、一時的な精神的ストレスがかかる状況でのストレスをやわらげ、また、睡眠の質(眠りの深さ、すっきりとした目覚め)を高める機能があります。さらに、乳酸菌 シロタ株(L.カゼイ YIT 9029)には、腸内環境を改善する機能があることが報告されています。

・食生活は、主食、主菜、副菜を基本に、食事のバランスを。
・本品は機能性表示食品です。特定保健用食品と異なり、消費者庁長官による個別審査を受けたものではありません。
・本品は、疾病の診断、治療、予防を目的としたものではありません。

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腸内環境改善 ヤクルト400LT(機能性表示食品)

「ヤクルト400LT」は、1本(80ml)に「乳酸菌 シロタ株」を400億個が含まれている特定保健用食品です。カロリーが気になる方にカロリー30%カット(ヤクルト400との比較)、甘さひかえめです。

許可表示:生きたまま腸内に到達する乳酸菌 シロタ株(L.カゼイ YIT 9029)の働きで、良い菌を増やし悪い菌を減らして、腸内の環境を改善し、おなかの調子を整えます。

・食生活は、主食、主菜、副菜を基本に、食事のバランスを。

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