SPECIAL
INTERVIEW

人を楽しませる存在として 人生100年時代を 明るく元気に過ごしたい

俳優
大泉 洋
OIZUMI YO

1973年4月3日生まれ、北海道江別市出身。B型。バラエティ『水曜どうでしょう』(HTB)で北海道を代表するタレントとしてブレイク。フジテレビ系ドラマ『救命病棟24時』の出演などで全国的に知名度を上げる。演劇ユニット・「TEAM NACS」のメンバーとして舞台でも活躍。バラエティ、ドラマ、映画など多方面で才能を発揮している。

写真撮影時のみ、マスクを外しております。

With Probiotic Project by Yakult
─大泉さんが出演されている「ヤクルト400W」のCMの「人生100年時代」というキャッチフレーズについて、どのような印象をお持ちでしょうか。
意外と100年なんてあっという間だなと思うようになりました。実際、僕の周りの年配者を見ると、皆さんとにかく元気! うちの両親は85歳になるのですが、ふたりとも趣味のゴルフをやっていて、定期的にコースを回っています。仕事の現場でも、70歳をゆうに超えたベテランの俳優さんたちが鎧兜をつけて動き回っているんですよ。甲冑って、本当に重いんです。20キロ近くあるんじゃないですかね。僕ですらヨロヨロになるのに、シャンとして演技をされている姿を見ると、健康で体力もしっかりつけて仕事をし続けるって大切だなとしみじみ思います。
─ご自身も役者やテレビ番組の司会など、幅広いジャンルで活躍されています。仕事への向き合い方として、どんなことを心掛けていらっしゃいますか?
どんな仕事でも、根底にあるのは「人に喜んでもらいたい」という思いです。芝居やバラエティ、司会など、僕がやることで「面白かった」「楽しかった」と言ってもらえることが生きがいになっています。
それこそ、物心ついたときから人を笑わせることが大好きだったんです。とくに、大人が笑ってくれると嬉しくて。同級生に対しては、「ズッコケて見せれば、まず間違いない」なんてたかをくくるようなところもあったりしましたね(笑)。周りの友達がガンダムに夢中になっているとき、僕はひたすらテレビで「お笑いスター誕生」で大人を笑わせるコツを探っていましたから。大学に入ってからは親に「せめて教員免許でもとっておけ」と言われ、単位も取得しましたが、その大学生のときに芝居に出合い、舞台に立つ面白みに目覚めました。そして、地元の北海道でテレビに出るようになり、30歳で全国に活動の幅を広げて、気づいたら今。自分が好きなことをやり、人に求められていることは、ある意味幸せですよね。
─いつも明るくて、人に元気を与えてくれる大泉さんですが、ストレスを感じることはあるのでしょうか。
もちろん、あります。とくに役者という仕事は自分を追い込んでいく、ストイックなところがありますからね。それに意外と僕、コメディって少ないんです。オファーがくるのは、なぜか重たい役が多い。
例えば、NHKの大河ドラマ『鎌倉殿の13人』では冷酷無比な源 頼朝を演じましたし、今年の12月に公開になる映画『月の満ち欠け』では事故で妻と子どもを一度に亡くしてしまうという役柄。それらの役のなかで、喜怒哀楽いろんな感情を表現しなくてはなりません。演じながら、必然的に、彼らが抱えているストレスを自分自身が受けてしまうところもあります。その一方で、「この役を大泉だったらどう表現するのか」といった期待に応えたいわけじゃないですか。そうした思いもいい意味でのプレッシャーになりますからね。
─プレッシャーやストレスを乗り越えるためにも、健康管理は大切ですね。普段から健康のために行っていることはありますか?
体力維持でいえば、時間があるときにランニングをしたり、あとは趣味でもあるゴルフかな。気の合う仲間とのおしゃべりを楽しみながら身体を動かすのは、いいリフレッシュになります。結構な距離を歩きますしね。何より、ボールが思いどおりにスコーン!と一直線に飛んでいったときの爽快感たるや。一気にモヤモヤとした気分が吹き飛びます。
日々のケアでいえば、寝不足や食べすぎに気をつけて、1日1本の「ヤクルト」を欠かさないことです。腸内環境を整えて心と体の安定を図る。これは、「ヤクルト」に出合って学んだ健康管理方法です。
─飲むタイミングなど、「ヤクルト」をどのように日常に取り入れていますか?
僕の場合は、決まって寝る前に飲んでいます。旅行や長期ロケのときなども持てるだけ持って行くんですよ。様々な場所で手に入れられるようになったのでありがたいですよね。自分にとって「ヤクルト」は精神的にも体にも欠かせない存在です。
─ご家族で「ヤクルト」を愛飲していると伺いました。
娘も大好きで、家族全員で飲んでいます。考えてみれば、僕が小さい頃も実家の冷蔵庫には必ず「ヤクルト」が入っていて、親から「『ヤクルト』飲んでおきなさいよ!」と言われて育ちました。そのときは冷たくて甘い、小さな容器に入った飲み物という意識しかなくて。親から言われたから飲むといったものでした。次第に自分も成長して、炭酸飲料など、嗜好性の高い飲み物を自らで選んで飲むようになり、気づいたら「ヤクルト」を卒業していました。
それから数十年のときが経ち、今、ふたたび「ヤクルト」です! あの頃は身体の何によいのかもわからずに飲んでいた「ヤクルト」ですが、今は妻にすすめ、娘にすすめ。驚くのは、北海道で暮らしている両親に「『ヤクルト』は毎日、飲んだほうがいいよ!」と言っていることです(笑)。
─時を経て、親子の立ち位置が逆転したのですね。
そうなんです。今になって「健康で長生きするには、腸が丈夫でなくちゃダメ。だから、『ヤクルト』を飲んで!」と、力説してる自分(笑)。両親ともに元気ではあるのですが、離れているだけに心配なんですよ。仕事で月に1度は北海道に行くのですが、そのときはできる限り、実家に顔を出して、両親と話をします。そのついでに、冷蔵庫を見てちゃんと「ヤクルト」を飲んでいるかチェック。親、子、孫と3世代にわたっての「ヤクルト」一家ですよ、大泉家は。
─ご両親との良好な関係性が伺えます。
実は昔、北海道の実家で祖父も一緒に暮らしていたんです。僕は祖父が大好きだったのですが、亡くなる際にちょうど旅ロケで家を離れていて、看取ることができませんでした。それが自分としては悔しくて悲しくて。もっと、おじいちゃんと話しておきたいことがあった。もっと一緒にできることがあったと、今でも後悔することがあります。
だからこそ、自分が今親にできること、伝えることをちゃんとやろうと思っています。親孝行というのは親のためにするものではない。自分のために、自分が後悔したくないからするものと考えています。
なかには、実家に帰るのは、1年に1回あるかないかという人もいますよね。そうすると、親が今、80歳だったら人生100年とするとあと20回くらいしか親に会えないんですよ。そんなの少なすぎる。モノを送ったり、電話やメールでやりとりは確かにできるけれど、できれば直接、会いに行くのが一番だと僕は思っています。一緒にゴルフをやったり、一緒に「ヤクルト」飲んだり。特別な何かを“してあげる”のではなく、“一緒に何かをする”ことが大切だと思います。
─ご自身の人生が100年と想定した場合、残りの50年どんなふうに過ごしていきたいですか?
実家の母にね、健康で長生きの秘訣を聞いたら、「あまり余計なこと考えずに、気楽に生きているだけだから」って答えが返ってきて。あぁそうか、気楽が一番なのかなと思いましたね。だとしたら、僕の場合は、コメディの仕事しかやらないとかがいいな。令和版、社長シリーズとか作ってもらおうかな(笑)。あとはゴルフをやって、「ヤクルト」飲んで。そうしたら楽しく元気に人生100年を過ごせそう!
─大泉さんと同じように「ヤクルト」を愛飲されている皆さまにメッセージをお願いします。
今の時代は、特に心の健康の質が問われていますよね。もっと明るく生きなきゃとか、うまくいかないと自分を責めたりする人も中にはいるかもしれない。でもね、マイペースでいいんです。リラックスして、体にいいもの食べて、大いに笑って、そして「ヤクルト」を飲んで、腸から健康を保つ。僕自身、「ヤクルト」を飲み始めてから、腸内環境が整うことで、体の不調が減ってきたように感じます。なんでも継続が一番ですよね。これからも一緒に「ヤクルト」を飲んで、楽しく元気に健康に、人生100年時代を歩んでまいりましょう!

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睡眠の質向上・ストレス緩和|腸内環境改善 Yakult(ヤクルト)1000(機能性表示食品)

「ヤクルト400W」は、1本(80ml)に「乳酸菌 シロタ株」を400億個とガラクトオリゴ糖
5.0gがWで含まれている機能性表示食品です。

届出表示:本品には生きたまま腸内に到達する乳酸菌 シロタ株(L. カゼイ YIT 9029)とガラクトオリゴ糖が含まれます。乳酸菌 シロタ株(L. カゼイ YIT 9029)とガラクトオリゴ糖には、良い菌(乳酸菌、ビフィズス菌)を増やして腸内の環境を改善し、お通じを改善する機能があることが報告されています。

・食生活は、主食、主菜、副菜を基本に、食事のバランスを。
・本品は機能性表示食品です。特定保健用食品と異なり、消費者庁長官による個別審査を受けたものではありません。
・本品は、疾病の診断、治療、予防を目的としたものではありません。

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お通じ改善 ヤクルト400W(機能性表示食品)

「ヤクルト400W」は、1本(80ml)に「乳酸菌 シロタ株」を400億個とガラクトオリゴ糖
5.0gがWで含まれている機能性表示食品です。

届出表示:本品には生きたまま腸内に到達する乳酸菌 シロタ株(L. カゼイ YIT 9029)とガラクトオリゴ糖が含まれます。乳酸菌 シロタ株(L. カゼイ YIT 9029)とガラクトオリゴ糖には、良い菌(乳酸菌、ビフィズス菌)を増やして腸内の環境を改善し、お通じを改善する機能があることが報告されています。

・食生活は、主食、主菜、副菜を基本に、食事のバランスを。
・本品は機能性表示食品です。特定保健用食品と異なり、消費者庁長官による個別審査を受けたものではありません。
・本品は、疾病の診断、治療、予防を目的としたものではありません。

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睡眠の質向上・ストレス緩和|腸内環境改善 Yakult(ヤクルト)1000(機能性表示食品)

「Yakult1000」は、1本(100ml)に「乳酸菌 シロタ株」を1,000億個含んだ機能性表示食品です。

届出表示:本品には乳酸菌 シロタ株(L.カゼイ YIT 9029)が含まれるので、一時的な精神的ストレスがかかる状況でのストレスをやわらげ、また、睡眠の質(眠りの深さ、すっきりとした目覚め)を高める機能があります。さらに、乳酸菌 シロタ株(L.カゼイ YIT 9029)には、腸内環境を改善する機能があることが報告されています。

・食生活は、主食、主菜、副菜を基本に、食事のバランスを。
・本品は機能性表示食品です。特定保健用食品と異なり、消費者庁長官による個別審査を受けたものではありません。
・本品は、疾病の診断、治療、予防を目的としたものではありません。

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腸内環境改善 ヤクルト400LT(機能性表示食品)

「ヤクルト400LT」は、1本(80ml)に「乳酸菌 シロタ株」を400億個が含まれている特定保健用食品です。カロリーが気になる方にカロリー30%カット(ヤクルト400との比較)、甘さひかえめです。

許可表示:生きたまま腸内に到達する乳酸菌 シロタ株(L.カゼイ YIT 9029)の働きで、良い菌を増やし悪い菌を減らして、腸内の環境を改善し、おなかの調子を整えます。

・食生活は、主食、主菜、副菜を基本に、食事のバランスを。

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